レポート作成を使う
CascadeのデータをGoogleスプレッドシートへ自動で出力し、Google Driveに保存できる機能です。目標の進捗データや指標の数値を使った報告書の自動作成や、チーム独自の分析用データ取得にご活用いただけます。
著者: Cascade
レポート作成を使うと、Cascade の広告データや Web 分析データを Google スプレッドシートに出力し、連携した Google Drive に自動保存できます。社内共有用の定期レポートや、Cascade 画面外でご自身で分析するためのデータ取得にご利用ください。
ご利用にあたっての前提

Google Drive連携の案内画面
Google Drive が連携済みであること
未連携の場合は、画面に[Google Drive と連携する]ボタンが表示されます。連携には、対象の Google アカウントへのファイル作成権限が必要です。
操作手順
1. [分析]>[レポート生成]を選ぶ
レポート生成の利用はオーナー・管理者・編集者の権限で可能です。

レポート生成の一覧画面
過去に生成したレポートが一覧で表示されます。一覧では名前で検索でき、表示件数の切り替えと、AI レポート機能を使ったかどうかの列を確認できます。
2. [レポートを生成]を押す
生成画面が開きます。
3. レポートの設定を入力する
項目 |
必須/任意 |
内容 |
|---|---|---|
レポートタイトル |
必須 |
スプレッドシートのファイル名になります |
取得範囲 |
必須 |
直近 7 日/14 日/30 日/90 日から選択(最大 90 日) |
媒体 |
必須 |
連携済みの全媒体/個別媒体を選択(Google・Meta・TikTok・Yahoo!・Amazon・Apple・LinkedIn・Microsoft・ChatGPT 広告など) |
データ種別 |
必須 |
成果分析/キーワード/クリエイティブ/Web 分析から選択(複数選択可) |
4. [生成する]を押す
スプレッドシートが生成され、連携先の Google Drive の所定フォルダに自動保存されます。生成完了後、レポート一覧に項目が追加されます。
5. レポートを開く
レポート一覧でファイル名をクリックすると、Google Drive の該当ファイルが新しいタブで開きます。
レポート一覧の見方
列 |
内容 |
|---|---|
タイトル |
生成時に入力したレポート名 |
ファイルサイズ |
スプレッドシートのファイルサイズ |
期間 |
取得範囲 |
媒体 |
出力対象の媒体 |
作成日 |
生成日時 |
作成者 |
実行したメンバー |
出力されるシート構成
データ種別を複数選んだ場合は、スプレッドシート内に種別ごとのシートが作成されます。
定期生成について
週次・月次の定期生成の生成も可能です。生成の設定はレポート一覧の設定と同じです。
通知に関しては、連携しているワークスペースがあれば、該当ワークスペースに。なければ、登録しているメールアドレス宛に送付されます。送付される時間は設定日時の日本時間、朝8時になります。
エラーが出たとき
エラー |
原因 |
対処 |
|---|---|---|
Google Drive との連携が切れています |
連携の期限切れ、もしくは権限の変更 |
[設定]>[外部連携]から Google Drive を再連携してください |
レポート生成に失敗しました |
一時的な通信エラー |
しばらく時間をおいて、もう一度お試しください |
取得範囲は最大 90 日です |
90 日を超える範囲を指定 |
期間を 90 日以内に縮めるか、複数回に分けて生成してください |
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