CRM分析を使う

Salesforce連携専用の分析機能です。リード・商談データを広告成果とかけ合わせ、ファネル・商談・顧客LTVを毎晩自動更新で確認できます。

著者: Cascade

CRM 分析を使うと、Salesforce のリード・商談データを確認できます。広告成果とかけ合わせて、投資対効果まで把握できます。

クリックや獲得件数だけでなく、実際の受注や売上まで追って確認できます。

CRM 分析は、Salesforce と連携している場合にご利用いただけます。

確認できる 3 つのダッシュボード

商談ダッシュボードの画面

商談ダッシュボードの画面

顧客LTVの画面

顧客LTVの画面

ダッシュボード

内容

リードファネルサマリー

リード数(Salesforce)・有効リード・商談数・成約数・受注額・ROAS(受注)の推移

商談ダッシュボード

商談総数・進行中の商談・勝率・平均受注期間、受注トレンドとパイプラインの内訳

顧客 LTV

期間内の受注、新規・既存の内訳、リピート状況、顧客別 LTV ランキング

ご利用にあたっての前提

  • Business プランでご利用いただけます

  • Salesforce との連携が完了していること(CRM 分析は Salesforce 連携専用です)

  • 金額に関わる項目(受注額・ROAS・商談ダッシュボード・顧客 LTV)は、オーナー・管理者・編集者のみ表示されます

  • 閲覧者には、リードファネルサマリーの件数のみが表示されます

操作手順

1. Salesforce を連携する

[設定]>[外部連携]から Salesforce を連携します。手順は「外部連携とは」をご覧ください。

2. 夜間同期を待つ

連携後、Salesforce のデータは夜間に自動で同期されます。

初回の同期が終わるまでは、「同期準備中です(夜間同期後に表示されます)」と表示されます。以降も、データは毎日夜間に自動で同期されます。手動で同期を実行する操作はありません。

3. リード連携設定を確認する

CRM 分析ページ右上の[リード連携設定]ボタンを押し、次の内容を設定します。変更できるのは、オーナーと管理者のみです。

項目

内容

リード項目の対応付け

Salesforce のリード項目と、Cascade の項目との対応

削除対象ステータス

集計から除外する、Salesforce 側のステータス

媒体の対応付け

Salesforce のリードソースと、広告媒体との対応

4. 期間を選んで見る

画面右上の期間選択で、表示する期間を切り替えます。既定は「直近 14 日」です。

ご利用時の注意

  • 商談・受注に複数の通貨が混在している場合は、最も件数の多い通貨のみを集計します

  • 金額が未入力の受注は、受注額・ROAS の集計から除外されます

  • 読み込める件数には上限があります。上限を超えると「読み込み上限を超えたため、一部の商談は集計に含まれていません。」と表示されます

うまくいかないとき

症状

原因

対処

CRM 分析の画面に、Salesforce が未連携である旨が表示される

Salesforce 未連携

[設定]>[外部連携]から Salesforce を連携してください

「同期準備中です(夜間同期後に表示されます)」のまま変わらない

初回の夜間同期がまだ完了していない

翌日以降にあらためてご確認ください

同期に失敗した旨が表示される

Salesforce との一時的な通信エラー、または連携が切れている

連携状態を[外部連携]でご確認のうえ、必要であれば再連携してください

一部の商談・リードが集計に含まれない

リード連携設定の対応付けや、削除対象ステータスの設定が影響している

「リード連携設定」の内容をご確認ください

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