画像サイズの種類と用途

広告画像生成で選べる10種類のサイズと、Meta・Google・Yahoo!広告・TikT ok・Amazonなど主要配信先での推奨サイズをまとめています。

著者: Cascade

画像サイズの種類と用途

広告画像生成では、配信先の広告プラットフォームに合わせて10種類のサイズから選べます。配信先の推奨サイズに合わせて生成すると、トリミングや余白なく入稿でき、表示面積を最大限に活用できます。

サイズ一覧

サイズ

比率

主な用途

W1024×H1024

1:1(スクエア)

Metaフィード/カルーセル、Googleスクエア、Yahoo!バナー、TikTokスクエア、Amazonスポンサードディスプレイ

W683×H1024

2:3(縦)

縦長バナー、SNS用縦型アセット

W1024×H683

3:2(横)

Yahoo!レスポンシブ動画、汎用横バナー

W768×H1024

3:4(縦)

汎用縦バナー、メディアパートナー向け縦型枠

W1024×H768

4:3(横)

汎用横バナー、旧来サイズのディスプレイ広告

W819×H1024

4:5(縦)

Metaフィード(推奨)、Google縦型ディスプレイ

W1024×H819

5:4(横)

汎用横バナー、Yahoo!バナー6:5の代替

W576×H1024

9:16(縦長)

リール/ストーリーズ、TikTokインフィード、YouTube Shorts、Amazon縦型

W1024×H576

16:9(横長)

YouTube動画、Yahoo!バナー、TikTok横型

W1024×H439

21:9(ワイド)

ワイドヘッダー、サイトのヒーロー画像、メールヘッダー

配信先別の推奨サイズ

Meta広告(Facebook/Instagram)

配置

推奨サイズ

フィード

W819×H1024(4:5)または W1024×H1024(1:1)

カルーセル

W1024×H1024(1:1)

ストーリーズ・リール

W576×H1024(9:16)

フィードでは表示面積が広い4:5(W819×H1024)が最優先で推奨されます。1枚で複数面に配信したい場合は1:1(W1024×H1024)を選択します。

Google広告

配置

推奨サイズ

レスポンシブディスプレイ(横)

W1024×H576(16:9)

レスポンシブディスプレイ(スクエア)

W1024×H1024(1:1)

レスポンシブディスプレイ(縦)

W819×H1024(4:5)

Demand Gen/YouTube Shorts

W576×H1024(9:16)

ワイドバナー枠

W1024×H439(21:9)

レスポンシブディスプレイ広告には、横(16:9)・スクエア(1:1)・縦(4:5)の3点をセットで用意すると、配信面のカバー範囲が最大化されます。

Yahoo!広告

配置

推奨サイズ

ディスプレイバナー(スクエア)

W1024×H1024(1:1)

ディスプレイバナー(横長)

W1024×H576(16:9)

レスポンシブ動画

W1024×H1024(1:1)、W1024×H576(16:9)、W576×H1024(9:16)、W1024×H683(3:2)

LINEアプリへの配信時、9:16(W576×H1024)はトリミングされる場合があるため、画面中央に主要素を配置することを推奨します。

TikTok広告

配置

推奨サイズ

インフィード(縦型)

W576×H1024(9:16)

スクエア

W1024×H1024(1:1)

横長

W1024×H576(16:9)

TikTokは縦型9:16(W576×H1024)が標準です。画面上下にテキストやUIが重なるため、主要素は中央に配置します。

Amazon広告

配置

推奨サイズ

スポンサードディスプレイ(スクエア)

W1024×H1024(1:1)

スポンサードディスプレイ(縦)

W576×H1024(9:16)

スポンサードディスプレイのカスタム画像はロゴ・テキストを画像内に含めない仕様のため、商品ビジュアルのみを生成します。コピーやCTAはキャッチコピー欄ではなく、配信先の広告フォーマット側で設定してください。

迷ったときの選び方

  • まずは W1024×H1024(1:1) を選択します。Meta、Google、Yahoo!、TikTok、Amazonすべてで利用できる万能サイズです。

  • リール・ストーリーズ・TikTokなど縦型動画フィードに配信するなら W576×H1024(9:16) を追加します。

  • Meta(Facebook/Instagram)のフィードを最優先するなら、表示面積が広い W819×H1024(4:5) が最適です。

  • 同じデザインで複数サイズが必要な場合は、生成後に画像を選択し、画面下部の[リサイズ生成]から別サイズを追加生成できます。