UTM作成とは

Cascade内で作成ができるUTMの「メディア」の値の内容について説明しています。

著者: Cascade

UTM生成では、アクセス解析に使用するUTMパラメータ付きURLを生成できます。流入元・メディア種別・キャンペーン名などを設定することで、広告やコンテンツごとの効果測定に活用できます。

1. 左メニューで[UTM生成]を選択する

UTM生成画面が表示されます。

2. 各項目を入力する

以下の項目を入力します。

項目

必須/任意

内容

URL

必須

パラメータを付与するURL(例:https://example.com)

ソース

必須

流入元となるサービスや媒体名。リストから選択します。(例:Blog)

メディア

必須

流入元となるメディアの種類。リストから選択します。(例:Affiliates)

キャンペーン

必須

キャンペーン名(例:spring_sale)

キーワード

任意

検索キーワード(例:bag)

コンテンツ

任意

広告のバリエーションを識別するための情報(例:banner_a)

3. [UTMを生成]を押す

UTMパラメータ付きURLが生成されます。

メディアの値について

[メディア]のリストには、以下の値が表示されます。

内容

affiliate

ASP経由のアフィリエイト広告、または成果報酬型リンク

app

自社アプリ内のバナー、またはアプリ内ポップアップなど

audio

Spotify広告・Podcastなどのオーディオ広告

banner

他サイトに掲載された静的バナー枠(固定掲載型)

cpc

Googleディスプレイ広告などのクリック課金型バナー・SNS広告・有料の記事広告全般

cpm

インプレッション課金(表示回数による課金)のバナー広告

email

メールマガジン・ステップメール・DM配信

organic_social

オーガニックSNS投稿(広告費の発生しないリンク)

paidsearch

GoogleやYahoo!などの検索連動型広告(SEM)

print

チラシ・雑誌広告・カタログに掲載されたQRコードなどの紙媒体

push

ブラウザのウェブプッシュ通知・スマートフォンのプッシュ通知

referral

他社ブログやパートナーサイトからの紹介リンク(広告料金が発生しないもの)

retargeting

リターゲティングまたはリマーケティング専用の広告セット

sms

携帯電話のSMS(ショートメッセージ)で送信されるクーポンや案内リンク

video

YouTube広告・TikTok広告などの動画フォーマットを中心とした広告

custom

上記のいずれにも該当しない場合の自由入力