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流入分析(リファラル)

Webサイトへの流入元・チャネル・UTMパラメータの組み合わせごとに、ユーザー数・セッション数・コンバージョン数を一覧で比較できる分析機能です。どの広告や参照元が成果に貢献しているかを確認し、予算配分や施策の見直しに役立てられます。

著者: Cascade

流入分析を使うと、Web サイトへの流入を、流入元・チャネル・UTM パラメータ別に分解して可視化できます。「広告/オーガニック/リファラル/メールなど、どの経路がコンバージョンをもたらしているか」を判断する材料が得られます。

流入分析の画面

流入分析の画面

ご利用にあたっての前提

  • Google Analytics(GA4)が連携済みであること

未連携の場合は、画面に「Google Analytics と連携されていません」と表示されます。

確認できる指標

メイン指標

指標


内容


ユーザー数


期間内のユニークユーザー数


セッション数


期間内の訪問数


直帰率


1 ページのみで離脱したセッションの割合


平均滞在時間


セッションあたりの平均滞在秒数


CV 数


設定したコンバージョンイベントの発生数


CVR


CV 数 ÷ セッション数


ディメンション

次の軸から選んで、メイン指標を分解できます。

ディメンション


内容


流入チャネル


Organic Search/Direct/Referral/Paid Search/Paid Social/Email など


メディア


utm_medium


ソース


utm_source


キャンペーン


utm_campaign


流入経路


ランディングページ


サブディメンション

メインディメンションで分解したうえで、さらに次の軸でドリルダウンできます。

サブディメンション


内容


商品


購入された商品


イベント


発生した CV イベント


デバイス


デスクトップ/モバイル/タブレット


地域


国/都市


言語


ブラウザ言語


操作手順

1. [分析]>[サイト分析]を開き、分析手法のカードから[流入分析]を選ぶ

2. 期間を選ぶ

3. ディメンションを選ぶ

テーブル上部のドロップダウンから、分解したい軸を選びます。

4. 行を選択して KPI カードに反映する

選択した行の合計値が、KPI カードに表示されます。

5. サブディメンションでドリルダウンする

行をクリックすると、サブディメンション選択メニューが開きます。

UTM の管理

このレポートで利用する UTM パラメータは、Cascade のUTM 管理で発行した URL のご利用をおすすめします。一貫した命名規則で発行すると、流入分析時の集計が分散しません。

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