キーワードを入力してください


LPを生成する

LP生成では、商品情報とブランド設定をもとに AI がランディングページを丸ごと作ります。ブランドプロフィールの登録、2 ステップの入力、構成案の確認、AI 修正とブロック編集、公開までを画面つきで説明します。

著者: Cascade

LP生成では、商品・サービスの情報とブランド設定をもとに、AI がランディングページ(LP)を本文・画像ごと丸ごと生成します。生成後は AI への指示やブロック単位の編集で仕上げ、Cascade の標準 URL・自社ドメイン・お使いのサーバー(FTP)へ公開できます。公開した LP は、広告との一致チェックやリード計測とも自動でつながります。

左メニューの[クリエイティブ]>[LP生成]から開けます。

※ LP生成は Business プランの機能です。1 本の生成につき 8 クレジットを消費します(失敗時は自動返金)。生成・編集・公開はオーナー・管理者・編集者が行えます。

全体の流れ

  1. ブランドプロフィールを登録する(任意。色・フォント・ロゴを毎回の生成に引き継げます)。

  2. [LPを生成]から 2 ステップ(条件・内容)で入力し、生成を開始する。

  3. (任意)構成案を確認し、セクションを並べ替えてから本生成に進む。

  4. 生成された LP を AI で修正ブロック編集で仕上げる。

  5. 公開し、必要に応じてカスタムドメインや計測タグを設定する。

所要時間の目安は、入力に 5〜10 分、生成に 5〜10 分です。

LP生成の画面

LP生成トップの画面

LP生成トップの画面

LP生成のトップには、これまでに生成した LP の一覧が表示されます。右上の 2 つのボタンから操作を始めます。

ボタン


内容


ブランドを管理


LP 生成に使うブランドプロフィール(色・フォント・ロゴ・トーン)を登録・編集します


LPを生成


生成ウィザードを開きます


1. ブランドプロフィールを登録する(任意)

ブランドプロフィールを登録しておくと、メインカラー・サブカラー・アクセントカラー、見出し/本文フォント、ロゴ、Favicon が生成される LP に反映されます。複数のプロフィールを作り、商品ごとに使い分けることもできます。

登録しなくても LP は生成できます。その場合は、入力した URL から AI が色やフォントを読み取るか、参照デザインをもとに自動で決めます。

1-1. [ブランドを管理]を押す

ブランドプロフィールの一覧画面

ブランドプロフィールの一覧画面

ブランドプロフィールの一覧が開きます。[ブランドプロフィールを作成]を押します。

1-2. 基本情報・ロゴ・Favicon・フォントを設定する

ブランドプロフィールの作成画面(基本情報・ロゴ・Favicon)

ブランドプロフィールの作成画面(基本情報・ロゴ・Favicon)

項目


内容


プロフィール名


一覧やウィザードで選ぶときの名前


業種・トーン


デザインの方向性の既定値。ウィザードの「条件」で選んだ値が優先されます


ロゴ画像


ヘッダー・フッターに使うロゴ(PNG/JPEG/WebP/GIF、5MB まで)。未登録の場合は公式サイトから抽出したロゴを使います


Favicon


ブラウザのタブに表示されるアイコン(PNG/ICO、512KB まで。32×32px 以上の正方形を推奨)


見出しフォント・本文フォント


プルダウンから選びます。プレビューで見え方を確認できます


1-3. ブランドカラーを設定する

ブランドカラーの設定画面

ブランドカラーの設定画面

メインカラー・サブカラー・アクセントカラーをカラーピッカーか HEX 形式(#RRGGBB)で入力します。[デフォルトにする]をオンにすると、ウィザードでこのプロフィールが最初から選ばれた状態になります。

1-4. [保存]を押す

作成したブランドプロフィールの一覧

作成したブランドプロフィールの一覧

一覧にカードとして表示されます。鉛筆アイコンで編集、ゴミ箱アイコンで削除できます。

2. LP を生成する

トップの[LPを生成]を押すと、2 ステップのウィザードが開きます。

ステップ 1:条件

生成条件の入力画面

生成条件の入力画面

項目


選択肢


業種


SaaS/EC/サービス/飲食/不動産/教育/美容/イベント/採用/その他


目的


リード獲得/購入/無料トライアル/資料請求/ウェビナー申込/アプリ DL


トーン


信頼感/緊急性/親しみ/モダン/高級感


言語


日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語


デバイス


PC 優先/スマホ優先/レスポンシブ


画像のスタイル


おまかせ(参照サイトから自動判定)/実写系/イラスト系/AI 画像生成を使わない(実素材のみ)


業種と目的で LP の型(EC 商品ページ型・リード獲得型など)が決まり、トーンで配色や言い回しの方向性が決まります。選び終えたら[次へ]を押します。

ステップ 2:内容

コンテンツ入力画面の上部(URL・参照デザイン・どんなLPにしたいか)

コンテンツ入力画面の上部(URL・参照デザイン・どんなLPにしたいか)

参考サービス・商品 URL(必須)と[URLから入力]

売りたい商品・サービスの公式ページの URL を入力します。[URLから入力]を押すと、AI がそのページを読み取り、会社名・商品名・説明・特徴・写真素材と、ブランドの色・フォントを自動で下書きします。読み取った内容は、各欄でそのまま編集できます。

参照デザイン

LP の見た目の元にするデザインを選びます。

  • 入力したサービスサイトのデザインを参考にする — URL のページの配色・形状・質感を読み取って引き継ぎます。「このサイトは自社が運営しています」にチェックすると、以後の生成でも自動で候補になります。

  • 別の参考 URL を入力する — 他社サイトも指定できます。デザインの参考にするだけで、文章や写真は複製しません。

  • 参考にしない(自由に生成) — 入力内容とブランドプロフィールだけで生成します。

どんな LP にしたいか(任意)

「ミニマルで上品、30〜40 代女性向け」「朝の食卓の写真を大きく使う」のように、デザインの方向性・ターゲット層・雰囲気を自由に書きます。ここに書いた内容は最優先で反映されるため、イメージが決まっているほど狙いどおりに仕上がります。

会社名・商品名・商品説明・ブランドプロフィールの入力欄

会社名・商品名・商品説明・ブランドプロフィールの入力欄

通貨・会社名・商品名・タグライン・商品説明

項目


必須/任意


内容


通貨


任意


料金やクロスセル商品の価格表示に使う通貨


会社名


任意


フッターや会社紹介に使われます


商品・サービス名


必須


LP のタイトルにもなります


タグライン


任意


ヒーローの見出し候補になる一言


商品説明


必須


AI が各セクションの本文を書く材料になります。特長・実績・価格・条件など、事実を多めに書くほど正確になります


ブランドプロフィール

登録済みのプロフィールから使うものを選びます。[URLから入力]を使った場合は、読み取った色・フォントが新しいプロフィールとして自動で保存され、ここで選ばれた状態になります。

特徴の入力欄

特徴の入力欄

特徴・CTA

特徴は、商品の強みや差別化ポイントをタイトルと説明のセットで入力します。[追加]で増やせます。CTA テキスト(例:初回限定 500 円でお試し)と CTA URL(申込ページ)は、ヒーローや料金セクションのボタンに使われます。

お客様の声・FAQ の入力欄

お客様の声・FAQ の入力欄

お客様の声・FAQ(任意)

名前・肩書き・コメントを入力すると「お客様の声」セクションに、質問と回答を入力すると「よくある質問」セクションに反映されます。入力した内容は原文のまま掲載され、AI が事実を付け足すことはありません。

画像素材の入力欄

画像素材の入力欄

画像素材(任意)

  • ロゴ — ヘッダー・フッターに使います。アップロードか URL で指定します。ブランドプロフィールにロゴがある場合は、そちらが使われます。

  • 写真素材(最大 24 枚) — 商品写真やイメージ写真を登録すると、LP 内にそのまま掲載されます(AI が生成する画像と併用)。先頭の画像が主画像として優先されます。矢印で並べ替え、「何が写っているか」の説明を書くと、写っている内容に合ったセクションへ配置されます。

  • 写真素材が 1 枚も無い場合は、AI がすべての画像を生成します。

クロスセル商品と生成ボタン

クロスセル商品と生成ボタン

クロスセル商品(任意)

LP 末尾の「こちらもおすすめ」に表示する関連商品を、商品名・価格・商品ページ URL・画像で追加します(SaaS 業種では表示されません)。

生成を開始する

ボタンの横に、消費するクレジット数が表示されます。

  • 構成を確認してから生成するにチェックを入れると、先に構成案だけを作り(1 クレジット)、確認・承認後に本生成(7 クレジット)へ進みます。合計は一括生成と同じ 8 クレジットです。

  • チェックを入れずに[LPを生成]を押すと、構成案の確認を挟まずに一括で生成します(8 クレジット)。

残りクレジットが 8 未満の場合は開始できません。[請求 / プラン管理]からクレジットを購入してください。

3. 構成案を確認する(構成確認モードのとき)

LP の構成案の画面

LP の構成案の画面

構成案は 1〜2 分で表示されます。AI が選んだ LP の型と、その理由が上部に示され、セクションごとに見出し案と内容の要約が並びます。

  • 各セクションの矢印で並べ替え、ゴミ箱で削除できます(最低セクション数を下回る削除はできません)。

  • 左のワイヤーフレームで、色や文言が入る前のレイアウトを確認できます。

  • 追従ナビゲーションを表示するのチェックで、スクロール中も表示されるナビ帯の有無を選べます。

ワイヤーフレームプレビュー

ワイヤーフレームプレビュー

内容に納得できたら[この構成で生成する]を押します。方向性から変えたいときは[構成を作り直す(1 クレジット)]で構成案だけを作り直せます。

構成確認待ちの LP は一覧に「構成確認待ち」として残るので、画面を閉じてもあとから[構成を確認]で続きを再開できます。

4. 生成を待つ

生成中の画面

生成中の画面

本生成は通常 5〜10 分かかります。画面には経過時間と、進行中の段階(参照デザインの解析→セクションの生成→ページの組み上げ→品質の検査→修復→画像の生成→仕上げ)が表示されます。別のページに移動したり、ブラウザを閉じても生成は続き、完了すると自動で編集画面が開きます。

生成に失敗した場合は、その回に消費したクレジットが自動で返金されます。

5. LP を編集する

LP 編集画面(AIで修正タブ)

LP 編集画面(AIで修正タブ)

編集画面は、左がプレビュー、右が編集パネルです。

操作


内容


デスクトップ/タブレット/モバイル


プレビューの表示幅を切り替えます。ブロック編集の改行・フォントサイズ・画像幅は、選択中のデバイスにだけ反映されます


全画面プレビュー


公開前の最終確認用に、LP を大きく表示します


サブページ


特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシーなど、同じデザインの下層ページを生成します


履歴を開く


バージョン履歴を開きます


参照デザインに登録


この LP のデザインを、次回以降の生成で参照デザインとして選べるようにします


公開する


公開ダイアログを開きます


右パネルには AIで修正ブロック編集広告一致の 3 つのタブがあります。

AI で修正する

AIで修正の進行中

AIで修正の進行中

「ヒーローの見出しをもっと力強く」「料金セクションを削除して」のように、修正したい内容を文章で入力し[送信]を押します。1 回の修正につき 1 クレジットを消費します。AI が方針を考え、ページ全体を書き換え、保存するまでの進捗が順に表示されます。

AIで修正の完了後

AIで修正の完了後

完了すると、何をどう変えたかの説明が返ってきて、プレビューが更新されます。修正のたびにバージョンが記録されるので、気に入らなければ履歴から戻せます。

[画像を添付]から、保存済みの画像やライブラリーの画像を最大 4 枚まで添付できます。「この画像をヒーローに使って」と指示すればページに埋め込み、「この雰囲気に寄せて」と指示すれば参考として使います。

ブロック編集で直接編集する

ブロック編集タブ

ブロック編集タブ

[ブロック編集]タブには、LP を構成するブロック(ヒーロー・特徴・お客様の声・料金・よくある質問・CTA・フッター など)が上から順に並びます。

  • ブロックはハンドルをドラッグして並べ替え、ゴミ箱アイコンで削除できます。

  • [ブロックを追加]で、追加したい種類を選ぶと AI が内容を生成して挿入します。

  • プレビュー上のブロックを直接クリックしても、そのブロックを選択できます。

追加するブロックの選択画面

追加するブロックの選択画面

追加できるブロックには、通常のセクション(ヒーロー/特徴/メリット/お客様の声/導入事例/料金/よくある質問/CTA/ギャラリー/私たちについて/お問い合わせ/フッター/その他)に加えて、動きのあるインタラクティブブロック(ガチャ・ナビゲーション・ポップアップ・YouTube・スライダー)があります。

ブロックを選ぶと、下部に 4 つの編集タブが表示されます。

テキストタブ

テキストタブ

テキスト — 見出し・本文などのテキスト行を 1 行ずつ書き換えます。行ごとに、見出しタグ(H1〜H6/本文)の変更、文字色、フォントサイズ、複製・上下移動・削除ができます。改行とフォントサイズは、プレビューで選択中のデバイスにだけ反映されます。

リンクタブ

リンクタブ

リンク — ボタンやテキストリンクの表示文言・リンク先 URL・文字色・背景色を編集します。リンクの削除もできます。

色タブ

色タブ

— ブロックの背景色と文字色を、カラーピッカーか HEX 形式で変更します。

画像タブ

画像タブ

画像 — ブロック内の画像を差し替えます。[画像を変更]から、保存済みの画像・ライブラリーの画像・新しいアップロード・AI 生成(1 枚 1 クレジット)を選べます。代替テキスト(alt)の編集、画像の削除、画像の下へのテキスト追加、デバイスごとの画像幅の指定もできます。

編集したら[変更を保存]を押します。保存するとバージョンが記録されます。保存前の編集を取り消すには[編集を破棄]を押します。

ポップアップ・離脱防止バナーを入れる

[ブロックを追加]>[インタラクティブ]でポップアップを選ぶと、設定画面が「いつ表示するか」「ポップアップの中身」「リンクボタン(任意)」「色(任意)」の順に並びます。追加したあとは、ブロックを選んで[インタラクティブ設定]タブから設定を変更できます。

いつ表示するか

表示のきっかけ


追加で指定する内容


ページ内のボタンを押したとき


ページに置くボタンの文言


表示から数秒後に自動で


表示するまでの秒数(1〜120 秒)


スクロールしたとき自動で


表示するスクロール位置(10〜90%)


ページを離れようとしたとき(離脱防止)


なし


離脱防止を選ぶと、離脱防止バナーとして使えます。PC はカーソルが画面上端の外へ出たとき、スマホ・タブレットはページを操作したあとの最初の「戻る」のときに、1 セッションにつき 1 回だけ表示されます。エディタのプレビューでは動作しないため、公開したページで確認してください。

表示形式と中身

表示形式は 2 つから選べます。

  • カード(見出し・本文・ボタン) — 見出し・本文・画像(任意)を組み合わせた標準の形です。

  • 画像だけ(画像全体がリンク) — デザイン済みのバナー画像をそのまま表示します。文字やボタンは画像に含めてください。画像は必須で、画像のリンク先 URL を任意で指定できます。

設定画面にはプレビュー(実際の表示イメージ)が表示され、入力した内容がそのまま見た目で確認できます。画像は[画像を選ぶ]から、保存済みの画像ライブラリーの画像を選ぶか、その場でアップロードできます。

「リンクボタン(任意)」ではボタンの文言とリンク先 URL を指定します(文言を入れる場合はリンク先 URL が必須)。空欄のときは右上の × だけになります。閉じるだけのボタンを、メインボタンの左に並べることもできます。

バージョン履歴から戻す

バージョン履歴

バージョン履歴

[履歴を開く]で、生成・AI 修正・ブロック保存のたびに記録されたバージョンを一覧できます。バージョンを選ぶとプレビューに表示され、[このバージョンを復元]で、その内容から新しい下書きを作れます。復元しても、それまでの下書きはバージョンとして残ります。

サブページを作る

サブページの作成画面

サブページの作成画面

[サブページ]から、この LP のデザインを引き継いだ下層ページを生成できます。ページタイトルと生成指示(例:プライバシーポリシーのページを作成してください。個人情報の取り扱い、Cookie の利用、お問い合わせ先を含めてください)を入力し[生成する]を押します。作成済みのサブページは同じダイアログから開いたり削除したりできます。

編集内容を保存していない間と、過去バージョンを表示している間はサブページを作成できません。

6. LP を公開する

公開ダイアログ(Cascade 標準 URL)

公開ダイアログ(Cascade 標準 URL)

編集画面の[公開する]を押し、公開先を選びます。

Cascade 標準 URL で公開

スラッグ(英小文字・数字・ハイフン)を指定すると、pages.cascade-lp.com/スラッグ で公開されます。すぐに使える最も簡単な方法です。

公開ダイアログ(自社カスタムドメイン)

公開ダイアログ(自社カスタムドメイン)

自社カスタムドメインで公開

自社で所有するドメインのサブドメイン(例:lp.your-company.com)で公開します。公開後に表示される CNAME/TXT レコードを DNS に登録すると、数分〜数時間で SSL 証明書が発行されます。1 つの LP につき 1 つのカスタムドメインを設定できます。

公開ダイアログ(FTP 転送)

公開ダイアログ(FTP 転送)

FTP 転送で公開(自社サーバー)

FTP/FTPS でお使いのサーバーへ直接公開します。プロトコル(FTPS 推奨)・ホスト名・ポート・ユーザー名・パスワード・アップロード先ディレクトリと、公開 URL(任意)を入力します。DNS の変更は不要で、Cascade の標準 URL には載りません。転送先に同名のファイルがある場合は上書きの確認が表示されます。

公開 URL は、Cascade 計測タグを埋め込むときの判定にも使われます(次の節を参照)。

アクセス解析タグと Cascade 計測タグ

公開ダイアログの下部で、公開する LP に埋め込む計測タグを設定します。

項目


内容


GA4 測定 ID


例:G-XXXXXXXXXX。主サイトと同じ ID を使えます


Google タグマネージャー ID


例:GTM-XXXXXXX。GTM 経由で GA4 や Meta Pixel を配信する場合は、他の欄を空にして二重計測を防ぎます


Meta Pixel ID


LP 訪問者を Meta 広告のリターゲティング対象にできます


Cascade 計測タグを埋め込む


オン(既定)にすると、LP でのフォーム送信や購入がリード計測・広告成果と自動でひも付きます。公開先のドメインは許可ドメインに自動登録されます。公開先のサイトや上の Google タグマネージャーですでに Cascade 計測タグを配信している場合はオフにしてください


Cascade 計測タグは、Cascade 標準 URL・自社カスタムドメイン・FTP 転送のどの公開先でも選べます。FTP 転送の場合は、公開 URL を入力したときだけ計測タグが埋め込まれ、その URL でタグの配信を確認できたドメインが許可ドメインに登録されます。公開 URL が未入力のときはタグを埋め込まずに公開し、その旨が表示されます。

公開中の LP に設定変更を反映するには、設定後にもう一度公開してください。

公開後の操作

公開後の編集画面

公開後の編集画面

公開すると、編集画面のボタンが[公開URLを開く][カスタムドメイン][公開を解除]に変わります。公開後に編集した内容は、再度[公開する]を押すまで公開ページには反映されません。

カスタムドメイン設定

カスタムドメイン設定

[カスタムドメイン]では、サブドメインの追加・削除と、DNS 検証・SSL 発行の状況(ドメイン検証中→SSL 発行中→アクティブ)を確認できます。状況は[ステータスを再取得]で更新できます。

[公開を解除]を押すと、公開 URL にアクセスできなくなります。FTP 公開の場合は、転送先にアップロードしたファイルも削除して非公開に戻します。

7. 広告との一致をチェックする

広告一致タブ

広告一致タブ

公開した LP を広告の遷移先に設定すると、[広告一致]タブで、その広告と LP の一致度・LP の作り・表示速度のスコアと改善提案を確認できます。診断は週 1 回自動で行われます。すぐに確認したいときは[今すぐ再診断](1 クレジット)を押します。診断結果は参考情報で、広告や LP が自動で変更されることはありません。詳しくは LP 分析を使う をご覧ください。

8. 一覧で LP を管理する

生成済み LP の一覧

生成済み LP の一覧

LP生成のトップに戻ると、生成した LP が一覧に並びます。


内容


LP 名


商品・サービス名から自動で付きます。名前の変更ができます


公開 URL


公開中の URL。クリックで開きます。Cascade 標準 URL・自社カスタムドメインのどちらで公開した場合も Cascade 標準 URL が表示されます


状態


公開中/生成中/構成確認待ち/非公開


操作


編集(鉛筆)・公開/公開を解除(目のアイコン)・削除(ゴミ箱)


LP の削除確認

LP の削除確認

生成に失敗した LP は一覧に表示されません。削除は取り消せません。公開中の LP は、先に公開を解除してから削除してください。サブページを持つ LP を削除すると、サブページもまとめて削除されます。左端のチェックボックスで複数選び、まとめて削除することもできます。

完成した LP の例

生成した LP の例(全体)

生成した LP の例(全体)

この記事の手順で、商品名・説明・特徴 3 点・お客様の声 2 件・FAQ 2 件だけを入力して生成した LP です。写真素材を登録しなかったため、画像はすべて AI が生成しています。

ご利用時の注意

  • 生成には通常 5〜10 分(最長 30 分)かかります。失敗した場合は、その回のクレジットが自動で返金されます。

  • 消費クレジットは、LP 生成 8(構成確認モードは 1+7)、AI 修正 1 回 1、編集画面での画像生成 1 枚 1、広告一致の再診断 1 回 1 です。

  • アップロードできる画像はロゴ・写真素材・編集画面の画像が 5MB まで、クロスセル画像が 2MB までです(PNG/JPEG/WebP/GIF)。

  • カスタムドメインを使うには、先に LP を公開しておく必要があります。1 つの LP につき 1 つのカスタムドメインを設定できます。

  • Cascade 計測タグで登録できる許可ドメインは 20 件までです。上限に達している場合は、[顧客管理]>[計測タグ]で不要なドメインを整理してから公開してください。

  • LP 生成の利用はオーナー・管理者・編集者の権限で可能です。閲覧者は LP 生成のページを開けません。

関連記事