流入チャネル分析
ECストアへの流入経路ごとに、セッション数・シェア・注文数・CVRを比較できる分析カードです。どのチャネルが購買につながっているかを把握し、施策の優先順位を検討する際にご活用いただけます。
著者: Cascade
トラフィックチャネル別分析を使うと、EC ストアへの流入を「検索」「広告」「SNS」などのチャネル別に分解し、訪問と注文の関係を確認できます。購買につながっているチャネルを見つけるためのデータが得られます。左メニューの[EC]>[売上分析]から開きます。

ご利用にあたっての前提
Business プランでご利用いただけます。オーナー・管理者・編集者・閲覧者が閲覧できます。
対応しているストアは Shopify・Shopline・カラーミーショップ・BASE です。チャネルの分類はストアから取得した値をそのまま使います。
確認できる指標
KPI
指標 | 内容 |
|---|---|
合計セッション | 全チャネルの合計訪問セッション数。1 回のサイト訪問を 1 セッションとして数えます |
合計注文数 | 全チャネル経由で発生した注文の合計件数 |
どちらにも、同じ長さの前期と比べた増減が表示されます。
チャネル別グラフと表
セッション数の多い上位 5 チャネルが横棒グラフで表示され、その下の表で指標の詳細を確認できます。
列 | 内容 |
|---|---|
チャネル | ユーザーの流入経路。検索・SNS などに分類されます |
セッション | そのチャネル経由のサイト訪問回数 |
シェア | 全セッションに対するそのチャネルの割合 |
注文数 | そのチャネル経由の注文件数 |
CVR | セッション数に対する注文完了の割合 |
表は 1 ページ 5 行です。
操作手順
1. [EC]>[売上分析]を開き、ストアのタブを選ぶ
トラフィックチャネル別分析のカードは、売上分析ページ(ストア全体の指標をまとめたページ)にあります。
2. 期間を選ぶ
画面右上の期間選択で、集計する範囲を切り替えます。
3. チャネルの規模と効率を比べる
グラフでチャネル間の規模を比較し、表で CVR を確認します。セッションが多くても CVR が低いチャネルは、流入の質や着地ページの見直し候補になります。

