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Slack と連携して通知を受け取る

Cascade の前日パフォーマンス要約や、AI による予算・入札・キーワードなどの最適化提案を Slack のチャンネルで受け取る連携手順です。届く通知の種類も紹介します。

著者: Cascade

Slack と連携すると、広告の実績や AI の提案が Slack のチャンネルに届きます。左メニューの[設定]>[外部連携]から開きます。連携は商品ごとに設定し、通知先のチャンネルは Slack の許可画面で選びます。

届く通知

各メッセージの[Cascadeで確認する]から、内容の詳細を開けます。提案やお知らせは、新しくできたときだけ届きます。

通知

届くタイミング

連携完了のお知らせ

連携した直後

前日の広告実績の要約。媒体別の費用・表示回数・クリック・CV・CPA など。計測タグがある場合は Cascade 計測の CV・CPL と、CV の差の内訳。「昨日の変化」「配信状態」「媒体側の設定変更(Cascade 以外)」の節と、キャンペーン別・広告グループ別の内訳(親投稿へのスレッド返信で届きます)

毎朝 9 時(広告媒体と連携している商品のみ。変化や内訳は該当があるときだけ)

LP フォームの申込通知

申込の都度、または毎朝 9 時のまとめ([設定]>[プロダクト設定]で「送らない / 申込の都度 / 1 日 1 回まとめ」を選びます)

AI の最適化提案。予算💰・入札📈・入札方式の切替🔀・上限クリック単価🎚️・配信面除外🎯・ターゲティング👥・クリエイティブ🎨・コピー✏️・キーワード🔑・おすすめオーディエンス📇・検索語句にもとづく広告文🔎・Amazon の配信スケジュール⏰と掲載枠🎯・楽天 RPP🛍️・LINE配信📬 など

新しい提案ができたとき

自動適用の実行結果🤖・自動適用の切替のお知らせ

自動適用がオンの提案が適用されたとき・自動適用を切り替えたとき

自動ルールの実行

キャンペーン管理の自動ルールが条件を満たしたとき

「⚠️ 予算消化が高いキャンペーンがあります」「月次予算ペーシングのお知らせ」

予算の消化ペースが想定から外れたとき

「広告審査のお知らせ」「掲載可否の変化のお知らせ」

広告や素材が審査に落ちたとき・掲載可否が変わったとき

「在庫連動の広告ガードのお知らせ」「Amazonカートボックス獲得率のお知らせ」、Amazon 競合価格の変化🔍、自社価格の変更結果💴

在庫切れで広告を止めたとき・カートボックス獲得率が下がったとき・価格管理で変化を検知または価格を変更したとき

広告表現チェックの結果🛡️、リーガルチェックの結果(承認✅・差し戻し↩️・取消⚠️)

チェックや承認が完了したとき

LP 分析の更新🔍

分析結果が更新されたとき

定期レポートの登録・変更・削除📊と実行結果

レポートの設定を変えたとき・レポートを実行したとき

連携の確認事項(再認可や認証情報の期限切れ、スマレジの承諾終了、au PAY マーケットの重複接続)

連携が止まる前後

ご利用にあたっての前提

  • Business プランでご利用いただけます

  • 連携と解除の操作は、オーナーまたは管理者が行えます

  • 通知を受け取る Slack のチャンネル(専用のチャンネルを用意すると見やすくなります)

  • Slack にログインできるアカウントが必要です

操作手順

1. 外部連携ページを開く

外部連携ページの「ワークスペース連携」の一覧

左メニューの[設定]>[外部連携]を開きます。「ワークスペース連携」の一覧に「Slack」があります。

2. Slack の[連携する]を押す

「Slack」の行の[連携する]を押します。Slack のログイン・許可画面が開きます。

3. Slack でチャンネルを選んで許可する

Slack にログインし、通知を届けたいチャンネルを選びます。そのまま Cascade へのアクセスを許可します。

4. 完了を確認する

Cascade に戻ると「Slack との連携が完了しました。」と表示されます。一覧の「Slack」が「連携済み」になり、「連携先」にチャンネル名が表示されます。選んだチャンネルにも次のメッセージが届きます。

🎉 CascadeとSlackの連携が完了しました!このチャンネルに通知が届きます。

連携を解除する

外部連携ページで「Slack」の[解除する]を押します。次の確認が表示されます。

連携を解除すると連携先のデータにアクセスできなくなり、表示できるレポートやデータが制限されます。本当に連携を解除しますか。

進めると連携が解除され、Slack への通知はすぐに止まります。届いたメッセージはそのまま残ります。Cascade のレポートやデータには影響しません。

通知先のチャンネルを変えたいときは、一度解除してから連携し直します。

こんなときは

症状

原因

対処

[連携する]が押せない

連携を設定する権限がない

オーナーまたは管理者が設定してください

「Slack の連携リンクは使用済みか、有効期限が切れています」と表示される

古い連携画面を開いた、または連携の途中で時間が経った

一覧が「未連携」のままなら、[連携する]からもう一度始めてください

「Slack との連携に失敗しました。」と表示される

一時的な不具合

時間をおいて再度お試しください

一覧の「確認事項」に[再連携]と表示される

以前の方式の連携では、毎朝の実績のキャンペーン別・広告グループ別の表をスレッドで受け取れない

Slack の連携を解除してから連携し直してください。通知先が非公開チャンネルの場合は、連携し直した後にそのチャンネルへ Cascade の Slack アプリを招待してください(公開チャンネルには自動で参加します)

連携は完了したのに通知が届かない

Slack 側でチャンネルが削除された、またはアプリが外された

Slack でアプリの状態を確認し、いったん解除してから連携し直してください

通知先のチャンネルを変更したい

チャンネルを直接変更する操作はありません

[解除する]で解除してから、新しいチャンネルを選んで連携し直してください

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