プロダクト設定
プロダクト設定では、Cascade で運用するブランドやサービス(プロダクト)の基本情報を管理します。プロダクト名・URL・業種・アイコン・配信言語の変更と、プロダクトの追加・削除・切り替えを説明します。
著者: Cascade
プロダクト設定では、Cascade で運用するブランドやサービス(プロダクト)の基本情報を管理できます。ここで設定した情報は、広告最適化・広告画像生成・LP 生成・Cascade AI などの機能で、ブランドの文脈として参照されます。
左メニューの[設定]>[プロダクト設定]から開けます。

プロダクト設定の画面
設定できる項目
項目 |
必須/任意 |
内容 |
|---|---|---|
プロダクト名 |
必須 |
画面や請求書に表示される名称 |
プロダクト URL |
必須 |
ブランドの Web サイト URL。AI が商品情報を読み取るときの起点になります |
業種 |
必須 |
一覧から 1 つ選択します(食品・飲料/美容・コスメ/ファッション・アパレル/飲食・フードサービス/教育・学習/BtoB・ビジネスサービス など)。AI 生成のトーンや提案の前提に使われます |
アイコン |
任意 |
左サイドバーのプロダクト名の横に表示される画像。[アイコンを変更]から差し替えます。PNG・JPG・JPEG・SVG の 2MB 以下のファイルをご利用ください |
画面の下部には「配信言語」の欄があります。ここで選んだ言語は、メールや Slack などへの通知の言語に使われます(日本語/英語)。広告の配信対象言語の設定ではありません。変更できるのは、オーナーと管理者です。
ロゴやブランドカラー・フォント・表記ルールなど、生成物のブランド統一に関わる設定は[広告設定]>[ブランドガイドライン]で管理します。詳しくは ブランドガイドラインを設定する をご覧ください。
プロダクト情報を変更する
1. [設定]>[プロダクト設定]を選ぶ
2. [変更]を押す
3. 各項目を編集する

プロダクト情報の編集画面
4. [保存]を押す
変更内容はすぐに反映され、以降の AI 機能の出力に反映されます。変更できるのは、オーナーと管理者です。
プロダクトを削除する
プロダクトの削除は、オーナー権限のメンバーのみが実行できます。
ご注意
プロダクト削除は取り消せません
削除すると、プロダクトに紐づくすべてのデータ(連携・レポート・生成画像・LP・メンバー設定)が完全に削除されます
削除の手順

プロダクト削除の確認画面
1. [プロダクト設定]画面の最下部で[プロダクトを削除する]を押す
2. 確認画面で[削除]を押す
削除完了後、プロダクト一覧からこのプロダクトが表示されなくなります。
複数プロダクトの運用
1 つのアカウントで複数のプロダクト(ブランド)を運用できます。プロダクトの切り替えは、左サイドバー上部のプロダクト名のドロップダウンから行います。新規プロダクトを追加するには、ドロップダウン下部の[プロダクトを追加]を押します。
追加の画面では、次の項目を入力して[登録]を押します。
項目 |
内容 |
|---|---|
商品の名前 |
画面や請求書に表示される名称 |
業界 |
一覧から 1 つ選択します |
商品の説明 |
商品の特徴やアピールポイント。AI 生成の前提として参照されます |
商品の URL |
ブランドの Web サイト URL |
画面には次の注意事項が表示されます。
新規プロダクト作成自体に追加費用はかかりません。プロダクトは”無料プラン”で作成されます。有料機能を利用される場合は作成後に有料プランに切り替えてください。
料金プランと AI クレジットはプロダクトごとに管理されます。詳しくは 請求 / プラン管理とは をご覧ください。
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