外部連携とは
Cascadeに広告媒体・Web計測ツール・ECサービスなど16以上の外部サービスを接続する手順と、媒体ごとに利用できる機能の違いを解説しています。データの取り込みやレポート連携など、各サービスで使える操作を接続前に確認できます。
著者: Cascade
外部連携を行うと、複数の広告媒体や計測ツール、EC プラットフォームのデータを Cascade に取り込み、横断的な分析や AI による広告運用の最適化が利用できるようになります。
各サービスのアカウントへログインするだけで連携が完了します。
連携できるサービス
広告媒体(順次更新されていく予定です)
媒体 |
|---|
Google 広告 |
Meta 広告 |
Yahoo!広告 |
TikTok 広告 |
Amazon 広告 |
Apple Search Ads |
Web 計測ツール
媒体 | 利用できる機能 |
|---|---|
Google アナリティクス(GA4) | ファネル分析、コンバージョン経路分析、流入分析、イベント設定 |
Google Search Console | 検索パフォーマンス分析 |
EC プラットフォーム
媒体 | 利用できる機能 |
|---|---|
Shopify | EC 分析(売上トレンド/商品 ABC 分析/顧客 LTV/流入チャネル/返品分析/併売/在庫) |
Shopline | EC 分析(同上) |
ワークスペース・ストレージ
媒体 | 利用できる機能 |
|---|---|
Slack | 予算最適化・キーワード最適化結果や前日サマリーの通知受信 |
Google Drive | スプレッドシートレポートの自動保存先 |
媒体を連携する
1. [設定]>[外部連携]を選択する
連携できるサービスの一覧が表示されます。
2. 連携したい媒体の[◯◯と連携]を押す
選んだ媒体のログイン画面が、新しいタブで開きます。
3. 媒体のアカウントでログインし、Cascade へのアクセスを許可する
許可が完了すると Cascade の画面に自動で戻り、連携完了の通知が表示されます。
4. 連携したアカウントを選ぶ
複数アカウントをお持ちの場合は、Cascade で利用するアカウントを選択します。
連携を解除・再連携する
連携先のパスワード変更やアクセス権限の変更を行うと、連携が一時的に切れることがあります。その場合は、外部連携画面で対象媒体を選び、[再連携]を押してください。再度ログイン画面が開きます。
連携を完全に解除したい場合は、対象媒体を選んで[連携を解除]を押します。解除後は、その媒体のデータが Cascade から削除されます。
エラーが出たとき
エラー | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
アカウントへのアクセス権がありません | 連携時に選んだアカウントに、広告アカウントへのアクセス権がない | 媒体側でアクセス権を付与してから、再連携してください |
接続中のままになる | 連携用のログインウィンドウがブラウザにブロックされている、もしくは途中で閉じてしまった | ポップアップを許可して、もう一度[◯◯と連携]を押してください |
データが反映されない | 連携直後は、データの取り込みに時間がかかります | 数分〜数時間後に再度ご確認ください |
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