セグメント別レポートとは

デバイス・性別・年齢・地域・曜日・時間帯など複数の軸で広告成果を分解し、勝ち筋のセグメントを見つけるセグメント別レポートの使い方を説明します。

Author: Cascade

セグメント別レポートは、広告成果をデバイス・性別・年齢・地域・曜日・時間帯といった複数の軸で分解して可視化するレポートです。さらに「曜日×時間帯」のヒートマップで、もっとも効率の良い配信タイミングや勝ち筋のセグメントを見つけられます。


セグメント別レポートの画面

※ セグメント別レポートは広告分析(Businessプラン)のレポート種別です。少なくとも1つの広告媒体との連携が必要です。

分解できる軸

  • デバイス別 — モバイル/デスクトップ/タブレット

  • 性別

  • 年齢

  • 地域

  • 曜日別

  • 時間帯別(0〜23時)

  • 曜日×時間帯 — 曜日と時間帯を掛け合わせたヒートマップ。色が濃いほど選択中の指標の値が大きい時間帯です。

各軸では、表示回数・CPM・クリック数・クリック率・クリック単価・CV数・CV率・広告費用・CPA・CV値・ROASの中から表示する指標を選べます。

レポートを作成する

  1. 左メニューの広告分析を開きます。

  2. セグメント別レポートのカードをクリックします。

  3. 期間・ステータス(アクティブ/停止中/終了)・対象媒体、必要に応じてキャンペーン/広告グループで絞り込みます。

  4. 各軸のグラフが表示されます。指標の切り替えで見たい指標に切り替え、画面下部の曜日×時間帯ヒートマップも確認します。

  5. 画面上部の保存(または別名で保存)でレポートを保存できます。保存したレポートは広告分析の一覧から再度開けます。

ご利用時の注意

  • 軸によって対応していない媒体は、その軸の集計から除外され、除外された媒体名がグラフ上部に表示されます(例: 性別分解に非対応の媒体)。

  • 曜日×時間帯のヒートマップは、交差取得に対応したGoogle広告・TikTok広告のみが対象です。

  • 日次の推移グラフは、日付情報を持つ媒体(Google広告・TikTok広告・Yahoo!広告 検索・Yahoo!広告 ディスプレイ)でのみ表示されます。曜日別・時間帯別には推移グラフはありません。

  • 地域軸は初期状態で上位5件を表示します。「表示する地域」で対象を切り替えられます。

  • CV数が0のときのCPAは「—」で表示されます(費用だけが発生した状態を最良の成果に見せないためです)。

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