スマレジと連携して実店舗の売上を分析する
スマレジ・アプリマーケットから Cascade をインストールし、契約のオーナーでログインして実店舗の売上を取り込む手順と、扱うデータの説明です。
著者: Cascade
Cascade とスマレジを連携すると、実店舗(POS)の売上を Cascade に取り込み、EC モールや広告のデータと同じ画面で分析できます。連携アプリ「Cascade」の利用料は無料で、ご利用には Cascade のご契約が必要です。
連携は、スマレジ側でアプリをインストールしたあと、Cascade からスマレジにログインして「どの契約を結び付けるか」を確認する流れです。契約 ID やパスワードを Cascade に入力することはありません。所要時間は 5 分ほどです。
連携前の準備
スマレジの契約のオーナー権限を持つアカウント(オーナー以外のアカウントでは連携できません)
Cascade のプロダクトのオーナーまたは管理者の権限
スマレジ・アプリマーケット(https://apps.smaregi.jp/)で「Cascade」をインストールしておくこと
操作手順
スマレジ・アプリマーケットで「Cascade」を検索し、連携したい契約にインストールします。
Cascade にログインし、[設定]>[外部連携]を開きます。
「スマレジ」の行の[連携する]を押し、案内を確認して[スマレジにログイン]を押します。
スマレジのログイン画面が開くので、契約のオーナーのアカウントでログインします。
Cascade に戻ると、結び付ける契約 ID と店舗名が表示されます。内容を確認して[この契約を連携する]を押すと連携が完了します。
「契約のオーナーでログインしてください」と表示されたとき ログインしたスマレジのアカウントが契約のオーナーではありません。スマレジからログアウトしてから、オーナーのアカウントでログインし直してください。
「Cascade のアプリがインストールされていません」と表示されたとき ログインした契約にアプリが入っていません。スマレジ・アプリマーケットでインストールしてから、もう一度[連携する]を押してください。
1 つのスマレジ契約を結び付けられる Cascade のプロダクトは 1 つだけです。別のプロダクトに結び付いている契約を連携しようとすると、その旨が表示されます。
連携後にできること
連携が完了すると、Cascade が店舗の取引を毎日自動で取り込みます。取り込んだ売上は、EC 分析の各機能で店舗別・商品別に確認できます(取り込みと分析画面は順次提供します)。
Cascade が扱うスマレジのデータ
Cascade はスマレジの情報を読み取るだけで、スマレジ側の登録・更新は行いません。
読み取る情報 | 使いみち |
|---|---|
店舗 | 契約を結び付けるときの店舗名の表示と、店舗別の集計 |
取引 | 日ごと・店舗ごとの売上の集計、返品・取消の反映 |
商品・部門 | 商品別・部門別の売上分析 |
在庫 | 在庫状況の参照 |
会員 | 契約のオーナーが Cascade 上で承諾した場合に限り、会員の購買を顧客分析と照合します |
スマレジのログイン情報、ログインした方の氏名・メールアドレスは保存しません。
会員の氏名・メールアドレス・電話番号などの連絡先は保存せず、照合用の不可逆なハッシュ値だけを扱います。
取り込んだデータは Cascade 専用の環境(Google Cloud・東京リージョン)に保存し、第三者には提供しません。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
連携を解除する
[設定]>[外部連携]を開き、「スマレジ」の行の[解除する]を押します。
確認画面で内容を確かめて解除します。解除すると、Cascade に取り込んだスマレジの売上データは 45 日以内に削除されます。
スマレジ側でもアプリを使わない場合は、スマレジの管理画面からアプリをアンインストールしてください。
お問い合わせ
連携がうまくいかない場合は、support@cascaded.ai までご連絡ください。
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