楽天 RPP の R-Login を登録・更新する(取得が止まったときの対処)
Cascade の楽天 ID を R-Login に追加・承認する方法、R-Login の ID・パスワードの登録と 90 日ごとの更新、実績の取得が止まったときの表示ごとの対処です。
著者: Cascade
楽天 RPP の実績を自動で取り込むには、次の 2 つが必要です。登録・更新は、左メニューの[設定]>[外部連携]の楽天 RPP の行から行います。
Cascade の楽天 ID を、RMS の R-Login の利用者(運営代行)として追加し、R-Login の管理者が承認する
店舗の R-Login の ID・パスワード(スタッフ共通のもの)を Cascade に登録する
店舗 URL での連携がまだの場合は、先に「楽天 RPP と連携して広告の実績を取り込む」の手順 1 を済ませてください。Cascade での操作は、プロダクトのオーナーまたは管理者が行えます。外部連携は Business プランで利用できます。
Cascade の楽天 ID を R-Login に追加・承認する
[設定]>[外部連携]を開き、楽天 RPP の行で[登録する]を押します。登録済みの場合は[再登録]または[更新]です。開いた画面に、追加する Cascade の楽天 ID が表示されます。[Cascade の楽天 ID をコピー]でコピーできます。
RMS の R-Login で、この楽天 ID を運営代行の利用者として追加し、R-Login の管理者が承認してください。承認のときは、次のとおりに選びます。
項目 | 選ぶもの |
|---|---|
権限 | スタッフ |
権限分類名 | R-Backofficeを除く |
違うものを選ぶと、実績の自動取得が始まりません。 承認の後に変更した場合も、R-Login の利用者設定で上の表のとおりになっているかをご確認ください。
R-Login の ID・パスワードを登録する
同じ画面で次を入力し、[登録する]を押します。
入力欄 | 内容 |
|---|---|
R-Login ID | RMS にログインするときの、店舗の R-Login ID(スタッフ共通のもの) |
R-Login パスワード | 上の R-Login ID のパスワード |
登録すると、一覧の行は「開始準備中」になり、通常は数分で実績の自動取得が始まります。
R-Login の ID・パスワードは、店舗の RMS にログインできる重要な情報です。 第三者に共有しないでください。これらが映ったスクリーンショットの撮影・共有も避けてください。
90 日ごとのパスワードの更新
R-Login のパスワードは 90 日ごとに変更が必要です。Cascade では、登録した日から 90 日を目安に期限を管理します。期限の 14 日前から、楽天 RPP の行の「確認事項」列に「残り◯日」、過ぎると「期限切れ」と表示されます。ヘッダーの「外部連携の要対応」にも同じ連携が並びます。
RMS でパスワードを変更したら、楽天 RPP の行の[更新]または[再登録]から、新しい ID とパスワードを登録してください。登録すると、すぐに自動取得を再開します。「開始準備中」のときは、準備が済んでから再開します。
取得が止まったときの対処
実績の取得が止まると、[設定]>[外部連携]の楽天 RPP の行に次の表示が出ます。表示ごとに対処してください。停止中に[更新]や[再登録]を開くと、原因に応じた注意が画面に表示されます。原因が解消するまで、登録しても取得は始まりません。
表示 | 状況 | 対処 |
|---|---|---|
「R-Login 未登録」 | R-Login の ID・パスワードがまだ登録されていない | 上の手順で、Cascade の楽天 ID の追加・承認と、R-Login の ID・パスワードの登録を済ませてください |
「開始準備中」 | 登録を受け付け、取得を始める準備をしている | 通常は数分で始まります。Cascade の楽天 ID の追加・承認がまだの場合は、[再登録]を開いて楽天 ID を確認し、追加・承認を済ませてください |
「同期停止」(ほかの表示が無いとき) | R-Login の ID・パスワードが無効か、期限が切れている | [更新]または[再登録]から、新しい ID・パスワードを登録してください |
「ロック解除が必要」 | 店舗の R-Login がロックされている | RMS でロックを解除してください。パスワードも変更した場合は、[更新]または[再登録]から新しいパスワードを登録してください。ロックが解除されるまで取得は再開しません |
「RMSで権限分類の変更が必要」 | Cascade の楽天 ID の権限分類が「R-Backofficeを除く」になっていない | RMS の R-Login の利用者設定で、権限分類を「R-Backofficeを除く」にしてください。変更されるまで取得は再開しません |
「RMSで楽天IDの追加・承認が必要」 | Cascade の楽天 ID が、店舗の R-Login の利用者に追加・承認されていない | 上の手順で追加し、R-Login の管理者が承認してください。承認されるまで取得できません |
「Cascade側で対応中」「Cascade側で要対応」 | Cascade 側の対応が必要な状態 | 店舗側の操作は不要です。Cascade 側の対応が済むまで、実績の取得は行われません |
「取り消し」「店舗不一致」 | 入力した店舗 URL と、R-Login でログインした店舗が一致しなかった | [解除する]で連携を解除し、正しい店舗 URL で連携し直してください |
「取り消し」(「店舗不一致」の表示が無いとき) | 運営代行ログインの有効化が取り消された | サポートにお問い合わせください |
連携を解除したとき
楽天 RPP の連携を解除すると、Cascade が預かっている R-Login の ID・パスワードは削除され、実績の自動取得が止まります。RMS の R-Login の利用者に Cascade の楽天 ID を追加している場合は、解除後に RMS で利用者から外してください。
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