コピー最適化を使う

Google広告のレスポンシブ検索広告で、成果の低い見出し・説明文だけをAIの改善案に差し替える提案です。効いているコピーはそのまま保持されます。

Author: Cascade

コピー最適化を使うと、Google 広告のレスポンシブ検索広告を対象に、成果の低い見出し・説明文だけを AI の改善案に差し替える提案が届きます。効いている見出し・説明文はそのまま保持され、広告の本数は増えません。

見出しや説明文を 1 つずつ見直す手間をかけずに、成果の悪い要素だけをピンポイントで改善できます。改善案は、1 つの対象につき最大 5 案から選べます。

対応している媒体

対応しているのは、Google 広告のレスポンシブ検索広告のみです。他の広告タイプ、Google 広告以外の媒体には対応していません。

ご利用にあたっての前提

  • Business プランでご利用いただけます

  • 提案の詳細確認・適用は、オーナーまたは管理者のみ行えます

  • 閲覧は、編集者でも可能です

提案を確認して適用する

1. [広告最適化]を開く

左メニューの[広告最適化]を選び、AI 最適化ページを開きます。まだ提案がない間は、コピーのカードに「学習中」と表示されます。

2. 改善対象の一覧を確認する

コピー最適化の一覧画面

コピー最適化の一覧画面

コピーのカードから、「コピー最適化」画面を開きます。成果が低い見出し・説明文を AI の改善案に差し替える提案が、対象の広告ごとに一覧表示されます。

内容

キャンペーン

対象のキャンペーン名

広告グループ

対象の広告グループ名

広告

対象の広告

改善対象

改善が提案されている見出し・説明文の項目と数

編集

改善案を確認する画面を開く

対象がないときは「改善対象の広告はありません。」と表示されます。

3. 改善案を選ぶ

改善案の選択画面

改善案の選択画面

一覧の[編集]から、「コピーを選んで適用」画面を開きます。評価の低い見出し・説明文ごとに、AI の改善案が最大 5 案表示されます。改善案から選ぶか、変更しない場合は「現状維持」を選びます。

4. 適用する

1 件ずつ適用するときは[この広告に適用]を押します。複数の広告をまとめて適用するときは、一覧で対象を選び、[選択した広告を改善(◯件)]を押します。

「広告表現チェック」の承認フローを設定している場合、一括適用時に「承認済みの◯件のみ適用します。…」という確認が表示され、承認済みの広告だけが反映されます。

提案のしくみ

AI は 7 日ごとに、対象の広告のコピー実績を確認します。判定には、直近 30 日間の配信データを使います。

提案の確認・適用に、AI クレジットは消費されません。提案が自動で適用されることはなく、承認した提案だけが反映されます。

Slack/Chatwork/Microsoft Teams と連携している場合、提案が届くと「Cascadeから広告コピー改善の提案が届きました✏️」という通知が届きます。

うまくいかないとき

症状

原因

対処

「改善対象の広告はありません。」と表示される

学習中でまだ提案がない、または対象条件に合う広告がない

次の検知(7 日ごと)をお待ちください

一括適用で「承認済みの◯件のみ適用します。」と表示される

選択した広告に、承認フロー未承認のものが含まれている

内容を確認し、そのまま進めると承認済みの分だけ適用されます

[この広告に適用]を押しても反映されない

媒体との連携が切れている、または一時的な通信エラー

時間をおいて再度お試しのうえ、[外部連携]で連携状態をご確認ください

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