【出展】日本最大級のスタートアップ展示会「Startup JAPAN EXPO 2026」に初出展しました
Cascade株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:宮内 和貴)は、2026年4月15日(水)・16日(木)に幕張メッセで開催された、スタートアップ業界 日本最大級の展示会「Startup JAPAN EXPO 2026」に初出展いたしました。
「Startup JAPAN EXPO 2026」について
「Startup JAPAN EXPO 2026」は、Sansan株式会社(Eight)が主催する、スタートアップ・投資家・事業会社など、スタートアップに関わるすべての人々が一堂に会する日本最大級のスタートアップ展示会です。450社を超える出展企業が集い、来場者は各社との対話を通じて、自社の「次の一手」となる最適解を探すことができます。
本年は2026年4月15日(水)・16日(木)の2日間、幕張メッセ 国際展示場(展示ホール7〜8)にて、「新規事業 大会議 2026」「MDX 2026 製造業 AI・DX EXPO」「LGX 2026 物流&SCM変革 テック EXPO」「FUNDeal 2026」などの大型イベントと同時開催されました。
Cascadeブースでの取り組み
Cascadeは本展示会において、AIを活用したデジタル広告最適化プラットフォーム「Cascade」を出展いたしました。
「Cascade」は、広告運用の現場で発生する分析・意思決定・予算配分といった複雑なワークフローを支援する広告最適化プラットフォームです。Google・Meta・TikTokをはじめとする主要媒体を横断して指標を統合し、対話型の分析機能による課題発見から、改善提案、予算配分の調整までを単一のプロダクト上で一貫して支援します。ブースでは、広告運用の工数削減と意思決定の高速化、そして広告成果の最大化を実現する「Cascade」の特長を、実際の画面とともにご紹介しました。

出展を終えて
会期中は、広告運用やマーケティングに課題を感じておられる事業会社・広告主の皆さまをはじめ、数多くの来場者の方々にCascadeブースへお立ち寄りいただきました。AIを活用した広告運用の自動化・高度化に対する関心の高さを、あらためて実感する2日間となりました。
Cascadeは、今回いただいた数多くのご意見・ご期待を糧に、プロダクトのさらなる改善とサービスの拡充に取り組んでまいります。今後ともCascadeをよろしくお願いいたします。


